ダイソーヘッドホンで遊んでいたら、有名メーカーの低価格ヘッドホンが買えるくらい色々注ぎ込んでいた人です。後悔は無いけど、ちょっと勿体ないという本音もあります(苦笑)。
さて、今回は個人的に「これで良いんじゃないかな?」と思えるダイソーヘッドホンの運用が固まったので、それについて書こうと思います。330円のヘッドホンに約3,000円追加すると、ダイソーヘッドホンがイイ感じに鳴ってくれます!
(その値段にちょっと足すだけで有名メーカーの低価格帯ヘッドホン買えるので、オススメは出来ませんが……)
まずヘッドホン本体ですが……難しいことをしないで良いです。配線が逆なのは困りますが、ちゃんと配線されていたらイヤーパッドを交換するだけで十分です。これだけで中高音のこもりが結構解消されます。ダイソーヘッドホンのイヤーパッドはそこが弱点だと思うので。
なお、配線が逆だったりする場合は残念ながらドライバーの性能がきちんと発揮されないため、はんだ付けをやり直す必要があります。そこは運。外れたら、はんだ付けやり直しましょう。ダイジョウブ、コワクナイヨ…
AZLA Smart DAC A100を使って、再生機とダイソーヘッドホンを繋いでみましょう。小さいなぁ……と思っていた音を、かなり底上げしてくれます。2,000円前後で購入できるので(24年8月現在)、そこまでお高いお買い物ではありません。……え? その金額で別のヘッドホン買えるって? ……気にしたらそこで試合終了です(そういう使い方しない)。素人レビューを書いているので、詳細(?)はそちらをご覧ください。
イヤホン・ヘッドホンによっては音割れするのではないかと思うくらい元気に鳴らしてくれるDACなので、奥手なダイソーヘッドホン君も良い声で啼き鳴きます。
私が選んだ選択肢としては、イヤーパッドが999円、A100が1,980円(+送料)でした。ダイソーで買えるDAC内蔵変換ケーブルも底上げという点ではなかなかのパワーを持つのですが、音源を連続再生するような場面で次曲の頭がフェードインのように再生される現象(仕様)がネックなので、やはりこういうのはそこそこお値段するものを選んだ方が安心というか安全ですね。
そこそこのお値段するイヤホン・ヘッドホンを購入したとして、それをキチンと鳴らし切れるか? という問題を考えると、ヘッドホンそのものにハイレゾ音源を再生する性能はありませんが、ダイソーヘッドホンをAZLA Smart DAC A100で鳴らすのは、悪くない選択肢じゃないかなと思います。……とはいえ、もう少しお金かけて有名メーカーの低価格帯に手を出す方が安心・安全だとは思いますがね(苦笑)。
ちなみに、個人的に購入を悩んでいる有名メーカーの低価格帯ヘッドホンですと、audio-technicaのATH-M20xとATH-M20xBTです。無線を、となるとBTですが、定番・実績あるM20xの無線版と言いつつ性能が結構違うみたいなので悩んでしまいますねぇ……。
0 件のコメント:
コメントを投稿